住む人すべてが幸せになれるエクステリアのプロ
プロTOP:橋村文人プロのご紹介
安全性・利便性・耐久性から成る“機能美”を追求したエクステリアを(1/3)

絵と額縁のような、切っても切れない“家”と“エクステリア”の関係
「家」と聞くと、とかく家屋のみをクローズアップしがちですが、実はそれだけでありません。塀や門廻り、庭や駐車場などの“外構”部分を含め、はじめて「家」という存在が成り立ちます。
仙台市青葉区川平に店舗をオープンさせて約一年。外構工事・造園・エクステリア一般を手がける専門店「株式会社ジーランド」の代表取締役を務める橋村文人さんは、この道10年以上の経験を持つ外構工事のスペシャリストです。プランニングや設計、工事全般のすべてに精通する、県内屈指の“エクステリアデザイナー”として活躍しています。
橋村さんは新潟県の出身。仙台の東北学院大を卒業後は、ごく一般的な会社員として営業の仕事に従事していました。しかし次第に「自らの会社を起ち上げたい」との思いを強くしていた橋村さんは、実のお兄さんが造園業の職人をしていたこともあり、庭づくりなどを手がけるエクステリアの仕事に興味を持ちます。やがて一念発起し、一から外構工事のことを学ぶためにエクステリアを専門に手がける会社へ再入社。8年ほど前に自らの会社を起ち上げ、念願の独立をはたしました。
「起業の夢とは別に、エクステリアは本当におもしろい仕事だと思っていました。お客様に満足していただくためにはそれ相当の知識も必要ですが、勉強すること自体はまったく苦にはなりませんでしたね」と、橋村さんはほほ笑みます。
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