“料亭の粋”を一般住宅に取り入れる木造建築のプロ
プロTOP:佐藤良昭プロのご紹介
宮城県内屈指の名匠が提案する、住みよく快適な木の家(1/3)

設計から施工管理まで、すべての工程を行う棟梁
多くの方にとって、一生に一度の大きな買い物となるのがマイホーム。「大きな買い物というだけでなく、家を建てたら、そこはずっと暮らしてゆく生活の場となるのです。ですから、長い目で見た家づくりをする必要があります」と話すのは、創業以来、木造の日本建築にこだわってきた気仙沼工務店の代表で棟梁の佐藤良昭さんです。高級旅館や料亭などの数寄屋造りや日本古来の茶室など、伝統美あふれる建築物を多数手がけてきた佐藤さんは、宮城県内でも屈指の名匠として知られています。
そんな佐藤さんに、納得のいく家づくりのためのヒントを伺うと、「実際に、建築現場に携わっている人間とコミュニケーションが取れるかどうか。これはとても大きいです。お施主様の思いが詰まった設計図を実際に形にするのは現場の人間ですから」。
その点、気仙沼工務店では、棟梁である佐藤さんが設計から施工管理までのすべてを行うため、家を建てたい人の思いをきちんと形にすることが可能です。「お洋服で例えると、既製品のものというのは、着る人が洋服に合わせなくてはいけない。イマイチしっくりこなくても、“しょうがないか”で済ませてしまうんですね。でも、1人の人間がデザイン、縫製まで行ってくれるオーダーメイドなら、お客様のサイズにも、理想にもぴったりのはずです。私は、長く住む家づくりにこそ、そういう考え方が必要だと思っているんですよ」。
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Q&A
- 調査結果をどうするのかが問題です
投稿日時:2011-04-07 - 当社でも可能です
投稿日時:2011-04-07 - 少し様子を見られては
投稿日時:2011-04-07
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