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プロTOP:箭内学プロのご紹介
小さなプロ集団だからこそできる建築への提案がある(1/3)

レイズが得意とする三つの仕事とは
仙台市若林区にある株式会社レイズは、建築のプロフェッショナル6名が集う会社です。新築建物の販売や施工を通じて社会に貢献し、お客様の満足を得ることを基本精神に、2009年8月に創業しました。
取締役で営業部長を務める箭内学さんは仙台市の出身。東京の大学を卒業後、大手ハウスメーカーで営業職に従事し、じつに百件以上新築物件を手がけた営業のプロです。「まだ歴史は浅いですが、一般住宅の新築・リフォームからマンションの新築まで、お客様のさまざまな要望に応えられる会社です。また木造や鉄骨、2×4、鉄筋コンクリートといった素材にこだわらず、どのような建物の提案・施工にも携われるプロ集団です」と、自らの会社をアピールする箭内さん。実際に工事を手がけるスタッフも、10階以上のマンションやガソリンスタンド、大型店舗などを施工した経験豊富な人材で構成されています。
ちなみに会社名の“レイズ”は“人を育てる”という意味合いから命名されました。お客様はもちろん、関連業者の方々や同社の社員など、人を大切にしたいという思いが込められているそうです。
建築全般のトータルプロデュースを手がけているレイズでは、得意とする業務が三つあります。一つ目は、空気の力を利用して地震から家を守る「エアー断震住宅」の施工。次に、不動産を収入型住宅にしてお客様の資産を運用する「プラステージ」の提案。最後に、仙台にはまだ数少ない戸建賃貸住宅「レントハウス」の施工・運用などです。
これらの仕事は通常の建築技術のみならず、家賃の収支やローンの支払いなどを含めた運営面での精通者がいないとできない業務ばかり。今まで関東圏と仙台で20年近くの営業経験がある箭内さんは「大手メーカーにはできない、自分たちだからこそ対応できる仕事を、地道にコツコツと取り組んでいます」と、ほほ笑みます。<次ページへ続く>
セミナー・イベント
- 「エアー断震住宅」 TVに登場!
開催日: 2011-10-23 - 最新住宅セミナー 終了
開催日: 2011-10-11 - 最新住宅セミナー
開催日: 2011-09-26 ~2011-10-08
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