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プロTOP:菊地茂プロのご紹介
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人や企業の幸せに積極的に関われる仕事「行政書士」を目指したきっかけ
仙台駅近くのマンション内にオフィスをかまえる、シャローム行政書士事務所代表の菊地茂さんは、地方公務員や会社営業などの経歴を持つ異色の行政書士です。この仕事を始めたのは今から18年ほど前。「実は最初から行政書士を志していた訳ではありませんでした」と、菊地さんは話します。
出身は宮城県松島町。農家の長男として生を受けました。高校は仙台市内にある東北工業大学高校に入学。東北学院大学法学部へと進学し、卒業後は出身地である松島町役場へ就職。社会人としてのキャリアをスタートさせました。おもに届出などの仕事に従事し、それなりに充実した毎日を過ごしていましたが、月日が経つにつれ自分の中に「もっと積極的に人と関わる仕事がしたい」という思いが募っていったそうです。
「おそらく高校時代に学んだ科目“倫理社会”の影響が強かったのでは。倫理社会のテーマは“人生をいかに生きるか”です。自分の人生をより充実させるためにはどうすれば良いのかを、いつも真剣に考え続けていました」
結果、もっと積極的に人との関わり合いを持ち、その時々に跳ね返ってくる喜びを受け止める仕事がしたいとの思いが強くなり、約9年間勤めた役場を退職。これからの道を模索していたところに、東京のとある行政書士と出会います。その仕事ぶりを聞き、自らの思いを実現できる仕事だと確信した菊地さんは、大学卒業時に取得していた行政書士の資格を活かし自立を決意。まずは自身の事務所の設立資金を貯めるために、飛び込みの営業マンとして建設会社へ勤務し、1992年に現在の事務所の前身となる「菊地行政事務所」開業へとこぎつけました。
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