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プロTOP:森田みさプロのご紹介
親身に悩みを聞き解決へ導く仙台の女性司法書士(1/3)

法律の勉強に魅力を感じて司法書士の道へ
よつば司法書士・行政書士事務所は、JR仙台駅東口から徒歩3分の場所にあります。看板の小さな四つ葉のクローバーのマークが目じるし。「四つ葉は幸福のシンボルですから、相談にいらっしゃる皆さんが幸せになれたらいいなという気持ちをこめて、事務所の名前にしました」と事務所の代表、森田みささんはにこやかに話します。
森田さんは22歳で司法書士試験に合格。「高校卒業後、就職し、仕事をしながら宅建の資格を取るために専門学校へ通っていたのですが、次第に法律の勉強に面白さを感じて宅建の資格取得後、司法書士を目指して勉強を始めました。法律の勉強が自分の性に合っていたんでしょう」。
森田さんが地元・仙台に、よつば司法書士・行政書士事務所を独立開業したのは平成15年ですが、ご主人の仕事の関係で在住していた横浜市で、平成7年から11年まで4年間、開業していた経験も。当時はまだお子さんが小さく、夜に行われる司法書士の研修会に子連れで参加することもよくあったそうです。「横浜は子育てしながら仕事をする女性の司法書士が多くて、先輩方にいろいろアドバイスをいただけたのがありがたかったです」。現在は高校生2人と4歳のお子さんのお母さんでもあります。「今は末の子の成長を日々目にするのが楽しみ。上の子の時は余裕がなくて気がつかなかったことに気づいたりして」と、お子さんのことを話す時は、きりっとした仕事の表情から、やさしい母の顔になる森田さんです。<次ページへ続く>
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