コラム一覧

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老脳を活かして地域や家族に遺す財産とは?

11月23日、静岡県藤枝市文化センターで、「老脳を活かして地域や家族に遺す財産とは?」と題して、終活(終焉活動)の一環として、書き遺すことの大切さを話した。定員30人のセミナー教室ではあったが、満杯の状況で有り難かった。静岡県と言えば、「お茶と清水の次郎長」 が代名... 続きを読む

終活エンディングの話

2016-12-02

自分史 (一般自分史と教養自分史)は創栄出版の呼び名

話は少々横道にそれますが、弊社は、『自費出版』 を生業として40数年頑張って参りましたが、『自費出版』というくくりは、『商業出版』と同格のものであって、出版の種類(ジャンル)とは関係ないわけです。よくよく考えてみたら、作品とは、人生の過程(プロセス)で、その人が努力し、築... 続きを読む

自分史について

2016-10-24

エッセイの書き方

エッセイの書き方には色々あると思いますが、ポピュラなものに「起承転結」方式があります。一番解りやすいのは、(起)大阪本町、糸屋の娘 (承)姉が16、妹が14(転)諸国大名は弓矢で殺す(結)糸屋の娘は目で殺すという作品です。(起)は、文章を立ち上げます。(承)は、... 続きを読む

自分史セミナー

2016-10-21

自分史セミナー 自分史年表に沿って書き進める

「自分史セミナーをやります」 と公言して、6月23日から始めて3回で中断しておりました。その間、コラムには雑感、出版について、自費出版について書いて居りましたのですが、中断が長きに亘ったことは、誠に申し訳ありませんでした。時間が経ちすぎましたので、おさらいから始め... 続きを読む

自分史セミナー

2016-09-17

自分史無料相談会 開催

ご案内です。自分史の出版相談会を下記のとおり行います。私の自分史とは、一般自分史と教養自分史に分類しています。前者は、自分が歩んだ歴史のこと。後者は、自分の人生の中で、培い育んだ宝物を指します。小説、エッセイ、詩歌、句集、研究書、童話に絵本、写真集、画集などがそれ... 続きを読む

自分史について

2016-09-12

私のギャラリー

私のギャラリー、漸く埋め始めました。ご笑覧ください。想いでの遊び編は、漫画チックに描きました。この後、絵画編イラスト編を埋め込んで行きます。これもまたご笑覧ください。 続きを読む

想いでの遊び編

2016-09-12

祭り

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今年のお盆は、故郷の能登半島へ行ってきた。能登は「祭りの国」であると評するほど、集落ごとに祭りがある。お盆になると、自然に、ナチュラルに、太鼓のリズムが出てくる。デデレンコ デンコデン デンデレコデン~血が騒ぎ、肉躍るというやつだ。小さなときから、それはそれ... 続きを読む

徒然なるままに

2016-08-30

自分史を書き残すことが、子孫繁栄につながる?

自分史とは何か?難しいことは少し横に置いて、ここに、S家の「自伝」と「自分史」がある。その2冊から見えてくる事について触れて見たい。それは研究者タイプの家系であることが解るのだ。自伝は、大正6年に福島民友新聞社から出版された。明治5年(1872年)に宮城県で絹織物工場... 続きを読む

自分史について

2016-08-30

自分史 幼児教育と共に60年

近日中ではあるが、仙台市に在る某幼稚園の園長先生が、『幼児教育と共に60年』という自分史を出版される。幼稚園に入るお子さんをお持ちのお母さん、お父さんには、幼稚園を選ぶ一材料になるかも?先生は、戦後日本の幼児教育と共に、幼稚園を経営し、その変遷を見てこられた。... 続きを読む

本の紹介

2016-08-30

ちょっとひと息

8月を迎えて、いよいよ夏本番。皆様はいかがお過ごしでしょうか?今日は趣向を変えて、このコラムで過去に掲載した記事を懐かしんでみては如何でしょう?一度読んだ記事でも、改めて振り返ってみると新しい発見があるかもしれませんよ?ときどき 【 く 】 が邪魔をするたった一... 続きを読む

徒然なるままに

2016-08-03

自費出版 現代俳句協会賞ノミネート作品 その後

弊社より自費出版された小宮山 遠さんの句集『林棲記』が、現代俳句協会賞にノミネートされたことを2016.2.29に紹介してきたが、惜しくも外れたようで残念である。しかし、他の会にノミネートされた事は嬉しい限りだ。現代俳句協会は、昭和22年に設立された長い歴史を持つ協会であ... 続きを読む

本の紹介

2016-07-31

人生を豊かにする自分史を書くために

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自分史を書くと人生が豊かに変わると言いますが、それは何故でしょうか?自分史とは、その名の通り自分の生きてきた歴史をまとめたものです。自分の歴史をまとめることが、どうして豊かな人生を創りだす事につながるのか。今日は自分史を書く意義を探っていく事にしましょう。... 続きを読む

自分史について

2016-07-27

自費出版 二人の息子に生かされて

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今月の1日に発行した「二人の息子に生かされて・真樹と敦の人生」という題名の自費出版がある。1つ違いの弟・敦さんが26歳の若さで亡くなった。不慮の事故である。ニューヨークでおきた。友達を送った帰り道、突如、大木が道路に倒れてきて圧死。一瞬の出来事であったとい... 続きを読む

新刊紹介

2016-07-26

自費出版 躾(しつけ)は 『つ』 の付くうちに

いま、創立50周年を迎える某幼稚園の『園長先生の自分史』を手掛けている。本園の特色は、「和」と「輪」を基本姿勢とし、「三つ子魂百までも」の諺を踏まえ、躾は「つ」の付くうちにという考えで、幼児教育と向き合っている素晴らしい幼稚園だ。『躾は「つ」の付くうちに』 この... 続きを読む

取り組んでいる本

2016-07-25

日本自費出版文化賞・個人史にノミネート

『教育にすべてをささげて 近野兼史・その教育と人生』が日本自費出版文化賞の個人史部門でノミネートされた。本書は、≪近野兼史著、菊地 弘編著≫である。昨年27年10月出版した作品である。今日、編者の菊地 弘さん宅へご報告に上がった。悲しい事に、この作品が菊地さんの最後の... 続きを読む

自分史について

2016-07-22

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自費出版について
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「安い費用で出版したい」と思うのはどなたも一緒です。もしも、出版は高いものだと諦めていらっしゃる貴方、貴女・・・、少々私の話を聞いてからでも遅くはありま...

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H28.3.17新しい価格表が完成いたしました。お原稿を3種類 ①完成データ原稿  ②手書き原稿  ③オンデマンド出版フルカラー印刷に分類し、それぞれの価...

 
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 突然ですが、みなさんは自費出版にどんなイメージをお持ちでしょうか? もちろん、大きな関心を寄せる方も多いとは思いますが、その多くはかつて記者が抱いていたような「とてもお金がかかる」「立派な人生を歩んだ人が出す自叙伝」「お金持ちの道楽」…と...

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「あの日のわたし」(2011.10.11刊)を発行して早や4年になろうとしています。その震災を語り継いでゆくため...

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