コラム

 公開日: 2016-07-01 

自分史に沿って書き進める

自分史年表を書き、記入してみますと、
自分の意外性や新しい発見があるものです。

あの時、「こうして置けば良かった」とか、「悪かった」とか、
特記すべきことが沢山出てきたり、
思っていたよりも、意外に
順風満帆な生き方をしてきたと、気付かせてくれたります。

表題の 「自分史に沿って書き進める」 とは、どういう事かと言いますと、
年表によって、自分自身の歴史が整理されていますから、
自分史の書き方は、下記のように、何種類も考えられます。

➊生まれた時から順を追って今日までを書く。
 年表に書き込んだ事を主題にして書き進める方法です。

➋期毎に分けて書き進める。
 例えば、出生前期、幼年期、少年少女期、思春期、青春期、
      青年期、壮年期Ⅰ・Ⅱ、老年期、豊麗期
 このように、期毎に分けて書きますと、その時代、その時代が鮮明になりますから、
 この方法も良いと思います。

➌自分史年表から浮かんでくる人生航路を纏めて書く。
 自分史年表から浮かんでくる半生記をひっくるめて書く方法ですから、
 特記すべき事項をエッセイ風に仕上げ、読んで為になる自分史として威力を発揮します。

❹写真、記事、記録、等を主体にして書く。
 写真を眺めて思い出を書く。忘れがたい記事を見て感想を書く。忘れがたい記録をエッセイ風に書く。
 既に自分史年表が書かれており、事実を基にして書くのですから、これも立派な自分史になります。

❺書き込み式「自分史・私のあしあと」
 これは、弊社が開発した書き込み式自分史ノートです。
 A4判100ページ、オールカラー仕上げの豪華本です。
 ちなみに定価は1500円+税です。
 宣伝が先になりましたが

 本書は、
 出生時前、幼少期~豊麗期まで8項目に分類し、それぞれの期に
 設問を設けてあります。

総数700問におよぶ設問の中から、自分に合った設問を抜き出して書く方法です。
年を取ると忘れがちになりますので、設問があると大変便利です。

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