ハウスメンテナンスのプロ
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プロTOP:渡辺軍二プロのご紹介
畳によるハウスメンテナンスのプロ(1/3)

畳は、古(いにしえ)からの知恵が詰まった究極のエコ商品
縄文の太古から、良質の米が収穫できることで知られる大崎平野。米作が盛んなこの地では、昔から稲わらを使用したわら床作りが行われていました。その大崎のわら床と、国産い草の表を使用したこだわりの畳を提供するのが、遠田郡美里町の「渡辺製畳株式会社」です。
代表取締役の渡辺軍二さんは、「今、世界中でエコが叫ばれていますが、私たち日本人は昔から畳でエコな生活を送ってきたんですよ。稲わらは、夏の間の湿気を吸い取って、冬の乾燥した時期にその水分を吐き出す。夏は涼しく、冬は暖かい、おまけに湿度の調整までしてくれる、それは優れものなのです」と話してくださいました。
財団法人日本環境協会のエコマーク認定商品ともなっている「渡辺の畳」。古くなって廃棄されるときには土にかえりますが、お手入れしながら使用すれば、なんと、わら床は50年ももつのだそうです。「昔の人がしていたみたいに、表を変えたり、裏返し(畳表をひっくり返して使用すること)しながら使えば、いいんです。長い目で見れば、畳は経済的なんですね。それに、まったくの自然素材だから、シックハウスなどの心配もありません」。
さらに、「渡辺製畳株式会社」では、畳床と畳縁はJISマーク、畳表にはJASマークのついた検査済のものだけを使っています。「産地から何から、きちんとしたものでないと。お客様にきちんと説明ができませんから」。<次ページへ続く>
Q&A
- 地震に強い家について
投稿日時:2011-04-25 - お家が建った時からの年数によると思います。
投稿日時:2011-04-25 - 現在の震災の影響について
投稿日時:2011-04-09
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