暮らしの設備をアドバイスするプロ
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プロTOP:常松泰成プロのご紹介
住まい&暮らしの設備のアドバイザー(1/3)

あらゆるライフラインエネルギーに精通
LPガスの販売から、ガス機器・住設機器販売、ガス工事、リフォーム工事までを請け負う常松ガス株式会社。昭和21年に創業、33年にLPガスの販売を開始しました。昭和52年には、都市ガス工事の公認業者となり、その後オール電化、太陽光発電の提案も手がけるなど、すべてのライフラインエネルギーに精通し、それぞれに適した機器を取り扱っています。
常松泰成さんはその常松ガスの三代目。社長の常松成己さんの片腕として、21名の社員と共にお得意先を飛び回る、多忙な毎日を送っています。
常松ガスの太い柱は、LPガスの供給販売業務。各戸にLPガスボンベを取り付ける供給方式のほかに、団地などに大規模な導管でLPガスを供給する公益事業「コミュニティガス」も手がけています。「LPガスの特徴のひとつに震災に強いということがあります。復旧が早く、阪神・淡路大震災でも避難所などで被災地の生活を支えました」。現在、学校や公民館を新築する際は、LPガスが選ばれることが増えているそうです。
LPガスの仕事ひとつをとっても、ガスボンベを運ぶ以外に検針、配管工事、集金まで業務はさまざま。またガスコンロや給湯器の調子が悪いとの電話でお客様の家に駆け付けることも日常茶飯事だとか。「創業からこの仙台の地でお世話になっていますから、40年、50年と長いお付き合いのお客様も少なくありません。日ごろから『なんでも声をかけてくださいね』と言っているので、いちばん身近な問い合わせ先になっているケースが多いです」。<次ページへ続く>


