ついビデオで動画を見ようとしたら、右上のアイコンからTwitter(X)に飛べない…そんな経験はないでしょうか。 意外と多くの人がつまずく場面なので、原因と対処をワンセットで知っておくと心強いです。 この記事では、ついビデオからTwitterに飛べない時の原因と、スマホ・PCそれぞれで試したい対策を紹介します。
こいちゃん
私の周りでも「右上のアイコンを押しても反応しない」で困っている人が多いです。
ついビデオでTwitterに飛べない時に起きていること
ついビデオの動画詳細ページには、画面右上にXのアイコンがあり、ここから元ツイートに飛べる仕様になっています。 飛べない時は、リンク自体は機能していてもXアプリ側や端末側でブロックされているケースが多いです。
ついビデオ側の不具合よりも、Xアプリのアップデートや端末のブラウザ設定の影響で「飛べない」状態になることが圧倒的に多いです。 焦らず順番に切り分けるのが正解です。
特に2025年以降、XのAPI仕様変更が複数回あり、外部サイトからXへ飛ぶ動作が不安定になる場面が増えました。 ついビデオ側もその影響を受けているので、ユーザー側で打てる対策を覚えておくと困りません。
飛べない時にまず疑う3つの原因
アプリ内ブラウザの仕様で外部リンクが弾かれているケースがあります。 X側で元ツイートが削除されていると、リンク先がエラーで開けません。 広告ブロッカーや拡張機能が外部リンクを止めていることもあります。
スマホでついビデオからTwitterに飛べない時の5つの対処
スマホで動かない時は、原因が複数ありえます。 いちばん効果的な対処を5つピックアップしたので、上から順番に試してみてください。
対処1:リンクをコピーしてブラウザに貼る
アプリ内ブラウザではなく、Safari(iPhone)やChrome(Android)にURLを貼り付けて開くと、ほとんどのケースで解決します。 ついビデオ側のXアイコンを長押しすれば、URLをコピーできるメニューが出ます。
対処2:Xアプリを再起動する
Xアプリが裏で固まっていると、外部リンクを開いた瞬間にエラーになります。 アプリを全部終了→再起動→もう一度ついビデオから飛ぶ、で解決することが多いです。
対処3:キャッシュ・Cookieの削除
ブラウザに古い情報が残っていると、リンク先が古いURLに飛んでしまうことがあります。 設定→プライバシー→閲覧データの削除でキャッシュとCookieをクリアしましょう。
対処4:Xアプリをアップデート
古いバージョンのXアプリでは、外部リンクを正しく処理できないことがあります。 App StoreまたはGoogle Playで最新版にアップデートしてください。
対処5:端末を再起動
最終手段は端末の再起動です。 一時的なメモリ不足や通信のもつれが原因の時は、これで一発で直ります。
いっくん
正直、対処1のリンク貼り付けで9割は解決します。
PCでついビデオからTwitterに飛べない場合の確認ポイント
PCでも飛べない場合は、原因が少し違ってきます。 PC特有の3つの見直しポイントを意識すると、原因の切り分けが早くなります。
PCで見直したい3つのポイント
広告ブロック系の拡張機能(AdBlock、uBlock Originなど)が外部リンクを止めていないかを確認します。 ポップアップブロックが新しいタブを開かせない設定になっていないかチェックします。 ブラウザのバージョンが古いと、Xの新仕様に対応できていないので最新化します。
拡張機能をオフにするのが面倒な人は、シークレットウィンドウ(プライベートブラウジング)で開いてみてください。 拡張機能が無効化された状態でアクセスできるので、原因の切り分けにとても便利です。
シークレットウィンドウで飛べたら、拡張機能のどれかが原因です。 ひとつずつオン・オフを切り替えて、どの拡張機能が引っかかっているか特定しましょう。
それでもついビデオからTwitterに飛べない時の応急処置
ここまで試してダメな場合の応急処置を3つ紹介します。 時間が経てば直るケースも多いので、焦らずできることを試しましょう。
応急処置1:URLからツイートIDを取り出す
ついビデオのページに記載されている元ツイートURLは「twitter.com/ユーザー名/status/数字」の形式です。 この数字部分(ツイートID)をX本体の検索バーに入れて検索すると、直接ツイートが開ける場合があります。
応急処置2:x.comに置き換える
URLが「twitter.com」のままだと、最新のX側仕様で弾かれることがあります。 「twitter.com」を「x.com」に手動で書き換えてアクセスすると、リダイレクトがスムーズになります。
応急処置3:時間を置いて再アクセス
ついビデオ側・X側どちらかのサーバーが一時的に重い時間帯もあります。 30分〜1時間ほど時間を置いてからアクセスすると、何事もなかったかのように飛べることがあります。
こいちゃん
私もtwitter.comをx.comに書き換えただけで直った経験があって、地味に効きます。
ついビデオの「飛べない」を予防する設定
事後対処もいいですが、予防策を覚えておくとそもそも困らなくなります。 日常的にできるシンプルな設定だけ意識すれば、トラブルの頻度が大きく減ります。
予防1:ブラウザを最新版に保つ
月に一度はブラウザのアップデートをチェックしましょう。 古いままだとX側の新仕様に追いつけず、リンクのエラーが増えます。
予防2:センシティブ表示をオンにしておく
Xのプライバシー設定で「センシティブな内容を表示」をオンにしておくと、対象動画でリンクが切れる現象が減ります。
予防3:ついビデオはブラウザのお気に入りから開く
他サイトからついビデオへ飛ぶと、リファラ情報の影響で挙動が変わる場合があります。 最初からお気に入りで開けば安定します。
予防策を全部やっておくと、後でトラブルになっても「あ、対処は3つしかない」と原因切り分けが速くなります。 日々の小さな積み重ねが効きます。
ついビデオでTwitter飛びを試した個人的な感想
私自身、何度かこのトラブルに遭遇しましたが、結局はリンクをコピーしてSafariに貼るのが最速でした。 アプリ内ブラウザの挙動はどうしても不安定なので、外部リンクは外部ブラウザで開く運用が現実的です。
マジで最強!!!!と感じた運用は、ついビデオ側で気になる動画を見つけたら「右上のXアイコンを長押し→URLコピー→Safariで開く」の3アクションをセットで覚えること!!毎回これで解決してます!!
もしかして本当はXアプリ側の問題かも?と思った時もあります。 結局Xアプリのアップデートや再起動で直ることもあれば、ブラウザの再起動で直ることもあって、原因は一様ではないです。 だからこそ「順番に試す」リストを覚えておくのが地味に効きます。
いっくん
ついビデオ自体に大きな不具合はあまり無くて、ほぼ周辺環境の問題なんですよね。
ついビデオで飛べない時に読みたいQ&A
最終チェックとして、よくある疑問を3つだけリスト化します。 短時間で原因を絞りたい時に参考にしてください。
Q1:ついビデオ側の不具合かどうか分かる?
他の動画でも同じ症状が出るなら、ついビデオ側の可能性が高いです。 1本だけ飛べないなら元ツイートの削除を疑いましょう。
Q2:Xアプリを入れていない場合は?
ブラウザでXのログインが必要です。 未ログイン状態だと、センシティブ判定の動画でリンクがエラーになります。
Q3:Twitter側のシャドウバン?
シャドウバンの可能性は低いですが、特定アカウントだけ飛べないなら一時的な制限の可能性もあります。 時間を置いて再試行してみてください。
ついビデオからTwitterへ飛べない時は、5割が「アプリ内ブラウザ」、3割が「元ツイートの削除」、残りが「拡張機能・キャッシュ」というのが体感の比率です。 順番に切り分けて、必要に応じてURLコピー→外部ブラウザで開く運用に切り替えれば、ほとんどのケースで前に進めます。
この記事を書いた人

●ナガノタケト
多くの有料サイトをレビューしてきたサイト紹介ライター。大人の資格勉強により大人の遊びを熟知しています。アダルト販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
ついビデオから飛んだ後にXで困らないための小ワザ
ついビデオからXに飛べたあとも、Xでスムーズに動画を見るための小ワザがいくつかあります。 3つだけ覚えておくと、せっかく飛んだのに「動画が再生されない」という二次トラブルを防げます。
飛んだ後の3つのコツ
音声が出ない時は、X側のミュート設定をオフにすると改善します。 動画が止まる時は、再生位置をワンタップしてからもう一度再生すると進みやすいです。 フルスクリーンで見るときは画面を横にすると、コメント欄の干渉を減らせます。
Xアプリ内では動画の品質を選べる場面もあります。 通信環境が安定しているなら高画質、データ通信量を節約したいなら低画質に切り替えると、再生のスムーズさが変わります。 モバイル回線で動画が止まる時は、まず画質を下げて様子を見てください。
ついビデオからTwitterへの遷移をよりスムーズにする裏ワザ
最後の項目として紹介する裏ワザは、玄人向けではあるものの、頻繁にトラブルに遭う人にはおすすめの方法です。 設定ファイルをいじるような難しいやり方ではなく、ブラウザのスタートページに少し工夫を加えるだけです。
裏ワザ:スタートページに2つ並べる
ブラウザのスタートページに「ついビデオの24時間ランキング」と「Xのホーム」を両方ピン留めしておくと、片方からもう片方へ瞬時に切り替えられます。 リンクが飛ばないときも、Xのホームから検索バーでURLを直接叩く逃げ道が確保できます。
ピン留めできるブラウザはChromeやEdge、Safariなど主要なものはほぼ対応しています。 ピン留めしておくとアプリの起動と同じ感覚で開けるので、ついビデオ→Xの行き来が圧倒的に速くなります。
こいちゃん
ピン留め2つは地味だけど、毎日触る人ほど差が出る運用です。
ついビデオで飛べないトラブルを減らすルーティン
日常的にできる小さな習慣を積み重ねると、トラブル発生率がぐっと下がります。 5つの簡単なルーティンを意識するだけで、月に何度も発生していた「飛べない」が一気に減ります。
ルーティン1:週1のキャッシュクリア
週末などにキャッシュをクリアしておくと、古いデータが残らず動作が軽くなります。
ルーティン2:月1のブラウザ更新
ブラウザとXアプリを一気に月1で更新する日を決めておくと、古いバージョン由来のエラーが減ります。
ルーティン3:拡張機能の見直し
広告ブロックや翻訳系の拡張機能は、不要なものをオフにしておくと干渉が減ります。
ルーティン4:通信速度のチェック
遅いWi-Fiは動画の再生失敗の温床です。 速度測定アプリで月1チェックしておきましょう。
ルーティン5:困った時のテンプレ対処を覚える
「URLコピー→外部ブラウザで開く」のセットを脳内テンプレ化しておくと、トラブル時に迷わず動けます。
小さな習慣を積めば、ついビデオからXへの移動はストレスフリーになります。 最初の1か月だけ意識すれば、その後は自然と身についていくはずです。
ついビデオとX両方をスムーズに使う日々の工夫
ついビデオはXとセットで使うサービスなので、両方を意識した運用が大事です。 日々の工夫を積み重ねると、「飛べない」だけでなく「動画が止まる」「読み込みが遅い」といった周辺の不便も同時に減らせます。
ついビデオは更新が頻繁なサイトです。 ブラウザのキャッシュが残りやすい構造でもあるので、こまめにキャッシュクリアする運用が安定します。
個人的な感想として、ついビデオとXの両方を使い始めて1年経ちましたが、トラブルの99%は端末側の問題でした。 ついビデオ自体は安定していて、サイトが落ちる回数は年に数回あるかないかです。 だからこそ、自分の端末・ブラウザ・アプリのコンディションを整える方向に時間を使うのが、いちばん効率的なトラブル対策になります。