ついビデオが見られなかったり、もっと違う雰囲気のランキングサイトを使ってみたい時、似たサービスを知っておくと選択肢が一気に広がります。 X(旧Twitter)の動画を集めたサイトはついビデオ以外にも複数あり、それぞれ得意分野が違います。 この記事では、ついビデオみたいなサイトを5つ選んだ代替候補として紹介します。
いっくん
正直、ついビデオ1本だと飽きるので、複数サイトを使い分けるのが個人的にはおすすめです。
ついビデオみたいなサイトを選ぶときの軸
似たサイトはたくさんありますが、選び方の軸を持っておくと迷いません。 3つの軸(ランキング更新頻度・保存機能の有無・広告の少なさ)で比較すると、自分に合うサイトが見つかりやすいです。
サイトによって「ランキングの軸」が大きく違います。 ついビデオは保存数ベース、他のサイトはいいね数・再生数・リアルタイム性など軸が異なるので、同じ動画でも上位の顔ぶれが変わってきます。
サイト選びの3つの軸
ランキング更新頻度は1時間ごと・24時間ごとなどサイトによって異なります。 保存機能の有無は重要で、ブラウザ上で直接ダウンロードできるかどうかで利便性が変わります。 広告の少なさは長時間使う人ほど重要で、ストレスが大きく違います。
ついビデオに似たサイト5つを比較
ついビデオに似たサイトの中から、特に使いやすい5つを比較して紹介します。 それぞれ得意分野が異なるので、用途に応じて選ぶと体験が良くなります。
サイト1:ツイフリックス
リアルタイム性が強く、X上で今盛り上がっている動画が分かりやすいサイトです。 期間別ランキング(24時間/3日間/1週間)と新着情報を切り替えて使えます。 ただし広告がやや多めなので、長時間の閲覧では気が散る場面もあります。
サイト2:動画保存くん(TwiHub)
ランキング機能に加えて、Xの動画URLを貼り付けるだけで保存できる機能が便利です。 見るのと保存するのを1サイトで完結させたい人に向いています。 ただしランキング表示の自由度はついビデオに一歩譲ります。
サイト3:twi-douga
シンプルな保存サイトで、ランキング機能は控えめながら、動画ダウンロードに特化しています。 ついビデオで見つけた動画を、こちらでサクッと保存するという二段運用が向いています。 広告は少なく、軽快に動きます。
サイト4:Twihozon(ツイホゾン)
2026年現在、業界トップクラスの利用者数を誇る大手サイトです。 UIが洗練されており、PCとスマホどちらでも見やすいレイアウトになっています。 ついビデオと並行して開いておくと、ランキングの違いを比べやすいです。
サイト5:TwiKeep(ツイキープ)
無料・個人情報不要で、最高画質保存に対応しています。 お気に入り機能や人気ユーザー機能もあり、お気に入りの投稿者を継続的に追いたい人に向いています。
こいちゃん
私の周りでは「Twihozonをメイン、ついビデオをサブ」って人が多い印象です。
ついビデオみたいなサイトの使い分け方
似たサイトを複数知っても、用途別の使い分けができていないと宝の持ち腐れです。 代表的な3つのシーン別に、おすすめのサイトを変える運用を提案します。
用途別のおすすめ
今すぐバズっている動画を知りたい時はツイフリックス(リアルタイム性が強い)。 気に入った動画を保存したい時はtwi-douga(保存特化)。 毎日のチェックを習慣にしたい時はTwihozon(UIが安定)が向いています。
ついビデオの代わりに1サイトだけ選ぶならTwihozonが安定です。 ついビデオに近い操作感で、ランキングの軸も似ているので、移行のハードルが低いです。 広告が少ない時期はtwi-dougaも候補になりますが、保存に特化しているのでランキング目的だとやや物足りなさを感じることがあります。
複数サイトを使う時は、各サイトのランキングを30秒ずつ流し見するルーティンを作ると、トレンドの全体像が見えてきます。 同じ動画が複数サイトの上位にいたら、そのトレンドは本物です。
ついビデオみたいなサイトを使う前に確認したい注意点
便利なサイトが多い反面、利用者側で気をつけるべきポイントもあります。 3つの注意点を意識すれば、リスクを減らしながら楽しめます。
ついビデオに似たサイトはURLが似ているため、フィッシングや偽サイトに注意が必要です。 ブックマーク経由でアクセスし、必ず正規URLを確認しましょう。
注意点1:広告とポップアップ
無料のサイトはほぼ広告で運営されているので、目立つ位置に広告が並びます。 誤ってクリックすると別サイトに飛ばされるので、ボタンの位置を覚えておきましょう。
注意点2:保存後の利用方法
保存した動画は私的利用に限られます。 SNSへの再アップや切り抜き動画への加工は、著作権・肖像権の問題が発生します。
注意点3:個人情報を入力しない
本物のサイトは個人情報の入力を求めません。 ログインを促されたり、アカウント連携を要求されたら偽サイトを疑いましょう。
いっくん
ぶっちゃけ、私はそれぞれのサイトをスマホのホーム画面にショートカット登録してます。
ついビデオみたいなサイトを試した個人的な感想
複数サイトを使ってみた感想として、いちばん使い勝手がいいのはついビデオ+Twihozonの併用でした。 片方で見つけた動画をもう片方で確認する流れが、トレンドの精度を上げてくれます。
一つのサイトだけで動画を探していると、どうしても視野が狭くなります。 3〜5つのサイトを使い分けて全体像を見ると、自分の好みも整理されていきます。
正直、最初はサイトが多すぎて選びきれませんでした。 でも実際に2週間ほど併用してみて、自分の好きなジャンルに強いサイトが少しずつ見えてきました。 たとえばスポーツ系を見たい時はツイフリックス、動物系はついビデオ、保存ならtwi-dougaという形で、ジャンルごとの相性が分かるとサイト切り替えがスムーズになります。
控えめに言って神です。と思ったのはTwihozonの動作の軽さ! ページ遷移が高速で、サムネイル表示も綺麗。 毎日触るサイトとして本当に優秀です!!
ついビデオみたいなサイトでよくある質問
ラストの項目として、代替サイトを探す人からよく聞かれる質問に一気に回答します。 使う前に押さえておきたいポイントだけ、Q&A形式で整理しました。
Q1:どのサイトもスマホで使える?
紹介した5サイトすべてスマホブラウザに対応しています。 ホーム画面に追加すればアプリ感覚で開けます。
Q2:登録は必要?
いずれも登録不要です。 個人情報の入力を求めるサイトは偽サイトの可能性があるので、避けてください。
Q3:複数サイトを同時に開いて大丈夫?
問題ありません。 むしろ複数を比較すると、ランキングの軸の違いが見えて面白いです。
この記事を書いた人

●ナガノタケト
多くの有料サイトをレビューしてきたサイト紹介ライター。大人の資格勉強により大人の遊びを熟知しています。アダルト販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
ついビデオに似たサイトでチェックしたい運営面のポイント
代替サイトを選ぶ時、見落とされがちなのが運営面のチェックです。 サイトの安定性や情報の透明性は、長く使うほど効いてくる重要な要素です。
運営面で見たい3つのポイント
運営者情報や利用規約のページがあるかを確認します。 サーバーの安定性は、過去にダウンしていないか口コミを軽く調べると分かります。 SSL(鍵マーク)がついているかは、最低限の安全性チェックとして必須です。
ついビデオも含めて、こうしたランキングサイトは個人や小規模チームが運営していることが多いです。 だからこそ、サイトの存続が突然終わる可能性もあります。 気に入った動画は、複数サイトで保存場所を分散させておくと、片方が消えても安心です。
ついビデオみたいなサイトの利用シーン別おすすめ
いちばんラストの項目として、利用シーン別に5サイトのおすすめを整理しておきます。 3つのシーンに分けて、それぞれの第一候補と第二候補を提案します。
シーン1:通勤・通学中にサクッと見たい
第一候補:Twihozon(軽くて高速)、第二候補:ついビデオ(情報量豊富)。 短時間でトレンドを掴みたい時に向きます。
シーン2:気に入った動画を残したい
第一候補:twi-douga(保存特化)、第二候補:TwiKeep(最高画質)。 動画ファイルとして残すならこの2つが速いです。
シーン3:トレンドを今すぐ追いたい
第一候補:ツイフリックス(リアルタイム性)、第二候補:ついビデオ(24時間ランキング)。 速報性を重視したい時にベストマッチします。
シーン別に第一・第二候補を決めておくと、その日の気分や用途に応じてサクッと切り替えできます。 3〜5サイトを使い分ければ、ついビデオ単体では見落としていた動画にも出会えるはずです。
ついビデオに似たサイトを安全に楽しむための振り返り
代替サイトを試すのは楽しい一方、トラブルを避けるための共通ルールも覚えておきたいところです。 どのサイトでも共通する5つの基本マナーを守れば、長く安心して使えます。
共通の5つの基本マナー
正規URLを必ず確認する。 ログインや個人情報を求められたら離脱する。 広告クリックは指を慎重にする。 保存動画は私的利用に限定する。 気に入った投稿者にはXで直接「いいね」を返す。
ついビデオに似たサイトはたくさんありますが、結局のところ「自分にとって心地よいサイトに継続して通う」のが正解です。 気軽に2〜3つ試してみて、合うものを2つくらい残す運用が続けやすいです。 サイトに依存せず、Xという本体側の楽しみと組み合わせることで、動画体験がさらに広がります。
ついビデオに似たサイトを試した後の振り返りメモ
実際にいくつかのサイトを試してみて、感じたことを少しメモしておきます。 使い始めの第一印象と、1か月使い続けた後の評価では、ガラッと印象が変わるサイトもありました。
第一印象では「広告が多いな」と感じても、慣れてくると広告の位置を覚えて気にならなくなるサイトが多いです。 最初の数日で離脱せず、1週間は使い続けてみる価値があります。
個人的にいちばん意外だったのは、ついビデオとTwihozonのランキングが似ているようで微妙に違うことです。 同じ動画が両方の上位にいることもあれば、片方にしか入っていない動画もあって、見比べる楽しみがあります。 その差分が「今、自分が触れていない動画ジャンル」を教えてくれるので、視野を広げるきっかけになります。
こいちゃん
私の周りでも「サイト比較が一番のエンタメ」って言う人がいて、なんとなく分かる気がします。
ついビデオが調子悪い日でも、代替サイトを1つ知っているだけで「動画見られない!」というストレスがゼロになります。 非常時の安心感としても、複数サイトを覚えておく価値は十分にあります。
ついビデオみたいなサイト探しの最終チェックリスト
ここまで紹介してきた内容を、自分用のチェックリストとして使えるようにリスト化しておきます。 5つの項目をクリアしたサイトなら、安心してメイン候補に据えられます。
5項目チェックリスト
ランキング更新が24時間以内であること。 広告クリックを誘発するボタン配置になっていないこと。 SSLが有効でURLが鍵マーク付きであること。 ログインや個人情報の入力を要求してこないこと。 スマホ・PCどちらでも見やすいレイアウトであること。
このチェックリストを通過したサイトを2〜3つキープしておけば、ついビデオが何かの理由で使えなくなった時もスムーズに切り替えられます。 備えあれば憂いなしの精神で、サイト探しを楽しんでください。
ついビデオとの併用で得られる動画体験の幅
ついビデオと似たサイトを併用する最大のメリットは、動画体験の幅が広がることです。 同じトレンドでもサイトによって見え方が違うので、より深く理解できます。
複数サイトの併用は最初こそ手間に感じますが、3日も続ければ自分なりのルーティンができてきます。 朝はTwihozon、夜はついビデオ、保存はtwi-douga、というようにシーン別に固定しておくと迷いません。
新しい動画ジャンルとの出会いも、複数サイトを使う大きな価値です。 ついビデオだけで見ていると気付けなかった海外スポーツの名場面、地方のお祭り動画、マイナーなアニメの神シーンなど、サイトごとに得意ジャンルが偏っているからこそ発見があります。