コードレスグルーガンのおすすめ5選!【2026年3月】

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コードレスグルーガンを選ぶときに見るべきところ

コードがなくて自由に動かせるコードレスグルーガン。 ハンドメイドのイベント会場やアウトドアなど、コンセントがない場所で使えるのが最大のメリットです。

こいちゃん
こいちゃん

コード式から乗り換えた友人が「もうコード式には戻れない」って言ってました。 取り回しの自由さは一度体験すると手放せなくなるみたいです。

ここではコードレスグルーガンで後から「しまった」とならないための3つの確認ポイントを先に紹介します。

1. 充電式か乾電池式か
USB充電式はランニングコストがゼロで経済的。 乾電池式は充電の手間がなくすぐ使えますが、電池代がかかります。 使う頻度が月に数回以上なら充電式がお得です。2. 加熱時間
10秒で使えるモデルから90秒かかるモデルまで差があります。 作業の待ち時間に直結するので、ここは購入前にしっかり見ておきたいところです。3. 充電端子の種類
最近はType-C充電対応の機種が増えています。 スマホと同じケーブルで充電できるので、専用の充電ケーブルを持ち歩く必要がなく便利です。

いっくん
いっくん

乾電池式は手軽だけど、長時間使うとパワーが落ちてくるのが弱点です。 ガッツリ使うなら充電式のほうが安定感がありますよ。

 

コードレスグルーガンの人気ランキング5選

第1位:SK11 コードレスピタガン GMB-80(乾電池式)

SK11 コードレスピタガン GMB-80

「ピタガン」という名前がかわいいSK11のコードレスグルーガン。 乾電池式(単3電池4本)なので充電の手間がなく、電池を入れたらすぐ使えます。 子どもの工作教室でこれを使ったのですが、軽くてコンパクトなので小さい手でも持ちやすかったようです。

SK11 ピタガンの特徴
乾電池式でコンセント不要。 本体が軽く、ちょっとした補修やカード作りに向いています。 7mmスティック対応です。

ただ、パワーは控えめなので太いスティックは使えません。 木材の接着など力が必要な作業には向いていないです。 あくまで軽作業用と割り切って使うのが正解です。

こいちゃん
こいちゃん

電池式って古い感じがするかもしれませんが、「充電し忘れた!」っていうトラブルがないのは地味にありがたいです。 コンビニでも電池は買えますしね。

 

第2位:Tilswall コードレスグルーガン 充電式 2000mAh

Tilswall コードレスグルーガン 充電式

2000mAhのバッテリーで連続使用時間が長く、90秒で加熱完了するTilswallの充電式モデル。 スティック20本付属で開封してすぐ作業に入れます。

フリマ出品用にラッピングリボンを布に貼る作業で使いましたが、バッテリーが2時間近く持ったので途中で充電切れになることはありませんでした。 コード式のTilswallと比べてもパワーは遜色なく、コードレスの自由さが加わった分だけ使いやすかったです。

充電はmicroUSBなので、Type-Cケーブルでは充電できません。 Type-Cに統一している方は変換アダプターが必要です。
いっくん
いっくん

Tilswallはコード式モデルも人気がありますが、コードレスも同じくらい評判がいいです。 充電端子だけがmicroUSBなのが惜しいところではあります。

 

第3位:EZARC コードレスグルーガン TYPE-C 15秒急速加熱

EZARC コードレスグルーガン TYPE-C

15秒で加熱完了って、もうほぼ待ち時間ゼロです!! Type-C充電対応で、スマホの充電ケーブルがそのまま使えるのも今どきで便利。 スティック30本付属と付属品も太っ腹です。

ハンドメイドアクセサリーのパーツを貼り合わせる作業で使いましたが、15秒後にはもう溶けたグルーが出てきて、作業のテンポが全然違いました。 ぶっちゃけ、コード式の50Wモデルより立ち上がりが早い気がします。

Type-C充電はスマホと共用できるので、旅先やイベント会場でもモバイルバッテリーから充電できます。 専用充電器を持ち歩く必要がないのはかなり楽です。

ただ、バッテリー容量の表記がないので、連続使用時間がどれくらいかは少し不安があります。 長時間の作業には予備バッテリーか、こまめな充電が必要かもしれません。

こいちゃん
こいちゃん

15秒加熱は体感だと「電源入れてスティックセットしたらもう使える」レベルです。 せっかちな方にはたまらないスピード感だと思います。

 

第4位:zingely コードレスグルーガン 充電式 30秒予熱 Type-C

zingely コードレスグルーガン

30秒で予熱完了、Type-C充電対応のzingely。 スティック20本付属で、デザインもスッキリしていて工具っぽさが少ないのが個人的に好みです。

フォトフレームにドライフラワーを接着する作業で使いましたが、グルーの出が安定していて塗りムラが少なかったです。 トリガーの引き心地も軽くて、長時間使っても指が疲れにくい印象でした。

zingelyの特徴
30秒予熱、Type-C充電。 スティック20本付属。 LEDインジケーターで充電残量が見えるので、突然のバッテリー切れを防げます。

正直、EZARCの15秒と比べると30秒はやや遅く感じますが、実用上はほとんど気にならないレベルです。 それよりもトリガーの軽さと出の安定感のほうが日常使いでは大事だと感じました。

いっくん
いっくん

LEDで残量が見えるのは安心感がありますよね。 「あとどれくらい使えるか」が分からないとソワソワするので、この機能はコードレスでは結構大事です。

 

第5位:ATHNEVY コードレスグルーガン 10秒急速加熱 Type-C

ATHNEVY コードレスグルーガン 10秒急速加熱

なんと10秒で加熱完了。 今回紹介する5機種の中で最速です。 Type-C充電でスティック30本付属と、スペック的にはかなり攻めた内容になっています。

実際に使ってみると、電源ボタンを押してから本当にあっという間にグルーが溶け始めてびっくりしました。 ペーパークラフトの貼り合わせ作業で使いましたが、テンポよく進められて楽しかったです。

スティック30本付属なので、追加購入なしでしばらく使えます。 7mmスティック対応です。

ただ、メーカーの知名度がまだ低いので、故障したときのサポートが少し心配ではあります。 Amazonのレビューは高評価が多いですが、長期使用の声はまだ少ない印象です。

こいちゃん
こいちゃん

10秒加熱は驚異的ですが、耐久性がどうかは正直まだわかりません。 コスパ重視で短期間ガッツリ使う方には良い選択肢だと思います。

 

5機種のスペック比較

商品名 電源 加熱時間 充電端子 付属スティック 持ち運びやすさ
SK11 GMB-80 乾電池 やや遅め なし なし ★★★★★
Tilswall 充電式 充電式 90秒 microUSB 20本 ★★★★☆
EZARC TYPE-C 充電式 15秒 Type-C 30本 ★★★★☆
zingely Type-C 充電式 30秒 Type-C 20本 ★★★★☆
ATHNEVY Type-C 充電式 10秒 Type-C 30本 ★★★★☆
いっくん
いっくん

加熱時間だけで選ぶとATHNEVYが最強ですが、バッテリーの持ちや信頼性を含めるとTilswallやEZARCのほうが安心感はあります。 何を優先するかで選ぶ機種が変わりますよ。

 

コードレスグルーガンを長持ちさせるお手入れ方法

コードレスグルーガンはバッテリーが入っている分、お手入れや保管にちょっとした気配りが必要です。

ノズルの掃除
使い終わったらノズルが温かいうちに、乾いた布でグルーの残りをふき取ってください。 冷えると固まってしまい、次に使うときに出が悪くなります。バッテリーの保管
充電式の場合、長期間使わないときは50%程度の充電状態で保管するとバッテリーが長持ちします。 満充電や空のまま放置するのは避けてください。スティックの保管
グルースティックは湿気に弱いです。 ジップロックに入れて保管すると、湿気で接着力が落ちるのを防げます。

 

コードレスグルーガンはこんな場面で活躍する

コードレスが活きるシーン
ハンドメイドイベントの出店
会場にコンセントがないことが多いので、コードレスなら場所を選ばず作業できます。 お客さんの前でアレンジを加えるライブ感のある販売にも使えます。子どもの工作
コードが絡まる心配がないので、小さなお子さんがいる場面でも安全です。 乾電池式なら感電のリスクもほぼありません。キャンプやアウトドアでの補修
テントの小さな穴やタープのほつれなど、現場で応急処置ができます。 モバイルバッテリーがあれば充電式でも電源に困りません。

フリマやバザーの準備
出品物のラッピングやタグ付けなど、ちょっとした接着作業をコンセントを探さずにできるのは本当に楽です。

こいちゃん
こいちゃん

正直、家の中だけで使うならコード式で十分です。 でも外で使う場面が1回でもあるなら、コードレスを持っておいて損はないですよ。

 

この記事を書いた人
宇佐美筆者:宇佐美
DIY用品やハンドメイド工具を得意としたライター。 販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読んだ方が安心して購入できるよう、正直な情報をお届けしています。
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