ついビデオのリアルタイムランキングは何が楽しい?毎日触ってわかった本音

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X(旧Twitter)の動画を「今この瞬間に注目されているもの」から見たい人にとって、「ついビデオ」のリアルタイムランキングは正直、なかなか手放せない機能です。 このページでは私が毎日のように開いているこの機能の中身と、使いこなしのコツを本音で紹介していきます。

「ついビデオ」って何の話?まずは基本から

「ついビデオ」はtwivideo.netの愛称で、X(旧Twitter)の動画をジャンル別やランキング形式で並べてくれる動画閲覧サイトです。 Twitter Video Toolsと役割は似ていますが、こちらのほうがUIがシンプルで、純粋に動画を見たい人に向いています。

こいちゃん
こいちゃん
「ついビデオ」って略称で呼ばれてるけど、正式名はtwivideoなんだね。
名前が「ついった」+「ビデオ」の混成略語で、ユーザーの間で自然に広まった呼び方です。 検索でも「ついビデオ」「twivideo」のどちらでも辿り着けます。 運営はX社とは無関係の第三者で、Xに投稿された動画情報を集めて表示しています。

リアルタイムランキングの中身

トップページの「リアルタイム」タブを開くと、サイトに直近で投稿・追加された動画が新しい順に並んでいきます。 ここを更新ボタンで何度か再読み込みすると、見るたびに新しい動画が上に増えていきます。 Xのタイムラインに似た感覚で、しかも動画だけが流れてくる独特な体験です。

リアルタイムの特徴
①新しく追加された動画が時系列で並ぶ ②保存数や再生数の集計はされていない ③更新するたびに上に新しい動画が増える ④ジャンル指定なしで全体が流れてくる ⑤特定の投稿者で絞ることはできない
いっくん
いっくん
ランキングっていうより「新着フィード」に近い感覚だね。

「24時間」「週間」「月間」との違い

同じランキングでもタブを変えると、性格がまったく違うコンテンツになります。 リアルタイムは新着、24時間は短期人気、週間は中期人気、月間は安定人気。 この4つを目的に応じて使い分けるのが、ついビデオの一番美味しい使い方になります。

4タブの使い分け
・リアルタイム:今追加された動画/話題性より鮮度重視
・24時間:直近1日で人気が出た動画/トレンド把握
・週間:1週間で保存数が多い動画/じわじわ伸びる名作
・月間:1ヶ月間で安定して人気の動画/殿堂入り

リアルタイムが向いている人

新鮮さを楽しみたい人、毎日少しずつ覗いて新しい動画と出会いたい人、流行に乗り遅れたくない人にはリアルタイムがピッタリです。 逆に「忙しいから1日1回しか開けない」という人は、24時間ランキングのほうが効率よく面白い動画に辿り着けます。

意外と知られていない使い方

リアルタイムをずっとスクロールし続けると、過去数時間〜半日分の追加動画を一気に見られます。 通勤時間に1日1回だけ開いて、その日の新着を30分でチェックする、という運用が個人的にハマっています。 Xの公式トレンドより数時間早く話題の動画に出会えることが結構あります。

実際に使ってみて気づいたこと

こいちゃん
こいちゃん
体験談を聞かせて!何がそんなにハマるの?

リアルタイムランキングの魅力は「自分が普段見ない世界の動画と偶然出会えること」に尽きます。 Xの普段のタイムラインは自分のフォロー次第で偏りがちですが、ここでは知らないジャンルが容赦なく流れてきます。 たまたま流れてきた動画から新しい趣味が見つかった、なんてことも実際に起きます。

地味に楽しい瞬間

スクロール中に「えっ、これすごい!」と思える動画に当たる確率が、体感だと20本に1本くらい。 ハズレ動画もそれなりにありますが、当たりが混じる感覚は、宝探しに似た楽しさがあります。 週末の夜にダラダラ眺める時間が地味に増えました。

私は普段、料理動画はあまり見ないのですが、リアルタイムで流れてきた20秒のレシピ動画にハマって、しばらくその投稿者をX本体でフォローして追いかけていました。 フォロー外との出会いはここでしか味わえない楽しさです。

使う前に知っておきたい注意点

リアルタイムには「センシティブな動画」も混ざってきます。 フィルター設定が用意されていないので、人前で開くのは絶対に避けてください。 特に電車や職場のスマホで開くのは危険です。

ジャンルを絞れない分、何が流れてくるか分からないというリスクが常につきまといます。 深夜帯はアダルト系の動画が増える時間帯なので、家族のいる場所で開くのは控えたほうが平和です。

イヤホン必須

動画に音声がついているものが多く、いきなり大音量で再生されることもあります。 ミュート設定で開いたつもりが、なぜか音が出るパターンも稀にあります。 念のためイヤホンを挿しておくと、いざという時に焦らずに済みます。

ついビデオとTwitter Video Toolsの違い

2サイト比較
・ついビデオ:UIがシンプル/投稿者ごとの動画一覧が見やすい/リアルタイムタブが優秀
・Twitter Video Tools:ランキングが豊富/ジャンル分けが細かい/広告が多め

どちらが優れているという話ではなく、用途で使い分けるのが正解です。 「今この瞬間の新着を見たい」ならついビデオのリアルタイム、「人気ランキングを軸に動画を漁りたい」ならTwitter Video Tools、というイメージで切り替えると便利です。

両方ブックマークしておくのが定番

1つに絞らず、両方を場面によって使い分けるのが個人的に一番ラクな運用です。 片方が一時的にダウンしても、もう片方が動いていれば動画体験は途切れません。 サイトの寿命がいつ尽きるかわからない世界なので、保険の意味でも複数登録が安心です。

リアルタイムをもっと楽しむ小ワザ

小ワザ集
①更新ボタンを5分おきに押すと新着がどんどん追加される ②気になった動画は即ブックマーク(後で見ようは消える) ③深夜よりも昼〜夕方の方が安心して見られる動画が多い ④PCの大画面で見るとサムネが大きくて目に優しい ⑤ジャンル分けがほしい時はランキングタブに切り替える

更新ボタンの正しい使い方

連打すると逆に新着の更新が止まることがあります。 5分〜10分に1回くらいのペースで押すのが、サーバーへの負担も少なく、新着もしっかり拾える間隔です。 気長に待つくらいのほうが結果的に良い動画に出会えます。

気に入った動画は即ダウンロード

リアルタイムで流れてくる動画は数時間〜数日で次の動画に押し流されます。 「後で見よう」と思った動画を再び探そうとしても、ほぼ確実に見つかりません。 気に入ったらその瞬間にダウンロードする、これがリアルタイム利用の鉄則です。

「あとでブックマークから見よう」と思ったら、その動画自体がXで削除されていて二度と見られなくなった経験が何度もあります。 リアルタイムは「今しか見られない」という前提で付き合うのが正解です。

スマホ・PCそれぞれの楽しみ方

スマホは隙間時間にダラダラ流し見、PCは集中して動画を吟味する、という使い分けが体に合いました。 スマホのリアルタイムは指でテンポよくスクロールしていけるので、5分くらいの空き時間にちょうど良い暇つぶしになります。 PCでは画面が広い分、動画の細部まで見えて満足度が上がります。

スマホでスムーズに使うコツ

画面の明るさを少し落とすと、スクロール中の目の疲れが減ります。 ダークモードに対応しているブラウザを使うとさらに目に優しい仕様になります。 Safariなら設定でダークモード固定、Chromeならアプリ内テーマ設定から変更できます。 バッテリー消費も体感で20%くらい抑えられます。

PCで楽しむためのコツ

ブラウザのズーム機能で表示倍率を110〜120%に設定すると、サムネイルも大きくなって動画を選ぶときの判断がラクになります。 マウスのスクロールホイールで一気にスクロールする手触りは、スマホでは味わえないPCならではの楽しみです。 トラックパッドの2本指スクロールも、ノートPC使いには気持ち良くてオススメです。

正直な本音:ハマる人とハマらない人

本音メモ
リアルタイム機能の良さは、実際に1週間くらい毎日触らないと分かりません。 最初の2〜3日は「ふーん」で終わる人が多いです。 でも1週間続けると「あ、これ気持ちいいな」となる瞬間が来ます。 そのタイミングを越えられるかどうかで、ハマる人と離脱する人が分かれます。

ハマる人の特徴

新しい動画との出会いに価値を感じる人、SNSの偶発的な楽しさが好きな人、毎日同じ場所を覗くルーティンが好きな人。 こういう人はリアルタイムに自然と毎日帰ってきます。 いわゆる「気軽な娯楽の習慣」が好きな人と相性がいい機能です。

ハマらない人の特徴

明確に「これが見たい」というジャンルが決まっている人、効率重視で時間を使いたい人、SNSのフィードに疲れている人。 こういう人にとってリアルタイムは「無駄が多い」と感じるはずです。 無理に使う必要はなく、ランキングタブで目的の動画を狙い撃ちする使い方のほうが向いています。

こいちゃん
こいちゃん
新着が次から次へと流れてくる感覚マジで中毒性ヤバい!!止まらなくなる!!

リアルタイムを長く楽しむための心構え

1日30分のルールを決めて、それ以上は触らない。 延々と見続けられる仕様だからこそ、自分で時間を区切らないと睡眠時間や仕事の集中力が削られます。 娯楽として上手に付き合うには、ルール作りが結構大事です。

無料で楽しめる分、時間がブラックホールのように吸い込まれていく危険があります。 気づくと1時間以上スクロールしていた、なんてことは普通に起きます。 スマホのスクリーンタイム機能で時間制限をかけておくと、無自覚な時間泥棒を防げます。

サイトが消えたときの心の準備

ついビデオに限らず、この手のサイトはいつ閉鎖されてもおかしくありません。 「いつ消えても惜しくない」くらいの軽い気持ちで触るのが、結果的に一番健全な距離感です。 消えたら別のサイトに移ればいいだけです。

こんな時に使うと特に楽しい

通勤・通学の電車の中、寝る前の布団の中、仕事の合間のちょっとした休憩時間。 こういう「数分の隙間時間」とリアルタイムの相性は抜群です。 Xのタイムラインを開くより新しい動画に出会える確率が高く、しかも見終わったときに「あ、今いいの見たな」という満足感が残ります。

時間帯別の楽しみ方
・朝(6〜9時):海外発の動画が多くて、その日の話題の予兆が見える
・昼(12〜14時):日本のユーザーが多くてバラエティ豊か
・夕方(17〜20時):1日のピーク。投稿数も多く選り取り見取り
・深夜(22時以降):センシティブ系が増える時間帯

朝の通勤時間にチェックする習慣

朝の電車では特にリアルタイムが面白くて、海外で深夜に投稿された動画が日本の朝に押し寄せてきます。 前日のニュースで話題になった出来事の二次的な動画がここで初めて流れてきたり、海外のバズ動画が逆輸入される瞬間に立ち会えたりします。

これから使い始める人へのアドバイス

最初の1週間は試運転期間と思って、毎日5分でいいので開いてみてください。 5分でも続けると、自分の好みのジャンルが流れてくる時間帯が見えてきます。 朝、昼、夜で流れてくる動画の傾向が結構違うので、生活リズムに合う時間帯を見つけると満足度が一気に上がります。

いきなり「毎日1時間使うぞ」と意気込まず、まずは1日5分で慣らしていくのが続けるコツです。 ガッツリ使うのは慣れてからでも遅くありません。 最初に飛ばしすぎると飽きるのも早くなります。

ハマっても本業を忘れない

リアルタイムは中毒性が高めです。 仕事中や授業中にこっそり開いて1時間溶かす、なんて失敗を私自身も何度かやりました。 あくまで「自由な時間に少しだけ」という距離感が、長く楽しむための一番のコツです。

この記事を書いた人
ナガノタケト●ナガノタケト
多くの有料サイトをレビューしてきたサイト紹介ライター。大人の資格勉強により大人の遊びを熟知しています。アダルト販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
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