2026年に入って「ついビデオ」を取り巻く状況は大きく変わりました。 閉鎖サイト・生き残りサイト・新顔の登場まで、最新の動向を体験ベースで報告します。
- 2026年、ついビデオはまだ現役で使えるのか
- 2026年に閉鎖された主なついビデオ系サイト
- 2026年も健在!主要ついビデオ系サイト6つを並べてみた
- 2026年版!ついビデオ系サイト保存成功率比較
- 2026年に「使うのを控えたい」サイトの特徴
- 2026年現在のX(旧Twitter)API事情
- 2026年に新登場した便利アプリ・拡張機能
- 2026年版・状況別おすすめサイトの組み合わせ
- 2026年版・ついビデオによくある質問
- 2026年に「これだけは知っておきたい」3つの変化
- 2026年版・ついビデオを楽しむための1日のルーティン
- 2026年に試して残念だった失敗サイト3つ
- 2026年に向けた「ついビデオ」周辺の今後の予測
- 2026年現在の利用者層の変化
- 2026年版・「ついビデオ」を始める初心者へ送る3つのコツ
- 記事のしめくくり:2026年のついビデオは「賢く選ぶ」時代
2026年、ついビデオはまだ現役で使えるのか
先に答えを伝えると、2026年5月時点でも主要なついビデオ系サイトはしっかり稼働中です。 ただし2024年〜2025年にかけて閉鎖した老舗サイトも多く、勢力図がガラリと変わりました。
筆者は5年以上この界隈をウォッチしていますが、ここ2年で「お気に入りサイトが3つ消えた」という体験をしました。 同じ目に遭わないためにも、現存サイトを把握しておくことが大事です。
具体的には2024年初頭にTwTimezが消え、2025年にツイフリックスが閉鎖、その間にtwicocoも続いて姿を消しました。 一方で2026年に「hozonv」が復活したり、新顔のtwixiveが台頭したりと、新陳代謝はむしろ活発になっています。

2026年に閉鎖された主なついビデオ系サイト
まずは「もう使えない」サイトから整理しておきます。 以下のサイトはアクセスしてもエラーや別サイトへ転送される状態です。
・TwTimez(2024年初頭閉鎖)
・ツイフリックス(2025年初頭閉鎖)
・twifans(2024年閉鎖)
・twitube(2023年閉鎖)
・twidou.link(2024年閉鎖)
・twicoco(2025年閉鎖)
・hozonv(2024年閉鎖→2026年復活!)
注目したいのは「hozonv」が2026年に復活した点です。 一度閉鎖したサイトが運営者を変えて再オープンするケースは珍しく、コミュニティの根強い需要を感じる出来事でした。
2026年も健在!主要ついビデオ系サイト6つを並べてみた
ここからは2026年現在も稼働中のサイトを6つに絞って紹介します。 いずれも筆者が過去30日間にアクセスを確認したサイトです。
① TWIVIDEO(依然として王者)
2026年も「ついビデオ」と言えばここ、という地位は揺るぎません。 リアルタイム・24時間・3日間・1週間ランキングを表示し、URLを貼ればワンクリックで保存可能。
筆者は毎晩このサイトを訪問する習慣を5年続けていますが、サーバー停止に遭遇した記憶はほとんどありません。 運営の安定感は群を抜いています。
② twi-douga(2023年デビュー組の優等生)
2023年登場の比較的新しいサイト。 2025年〜2026年にかけて知名度が急上昇し、若年層を中心に支持を集めています。
シンプルなUIと軽量設計で、スマホからのアクセスでも待ち時間がほぼゼロ。 広告も他サイトに比べて控えめな水準を保っています。

③ Twiigle(時間軸の幅広さで独走)
24時間から1年単位までランキング表示できる希少なサイト。 2026年も継続稼働中で、長期間ランキングのジャンルでは独走状態です。
過去のバズ動画を遡って探したい時は、ここ以外の選択肢がほぼ無いといってもいいです。 2025年に検索カテゴリーが増えて、より細かい絞り込みができるようになりました。
④ Twihozon(保存特化で安定運営)
URLを貼るだけで最大1080p保存ができる定番サイト。 2026年もマルチデバイス対応を維持し、安定的に運営されています。
⑤ TwiHub(順位範囲の広さは唯一無二)
24時間ランキングを1位から480位まで表示できる規模感は2026年も健在。 隠れた人気動画の発掘には欠かせないサイトです。
⑥ twixive(2024年デビューの新顔)
ダーク基調のモダンなUIで、2024年に登場した新参サイト。 2026年に入って利用者が増えてきており、サーバーも安定してきた印象です。
2026年版!ついビデオ系サイト保存成功率比較
筆者が2026年4月に1週間試した時のおおよその保存成功率を表にしました。 同じ動画URLを試して、成功した割合を肌感で記しています。
| サイト名 | 保存成功率 | 平均保存時間 | 2026年の安定度 | 体感おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| TWIVIDEO | 約95% | 5秒 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| twi-douga | 約90% | 4秒 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Twihozon | 約88% | 8秒 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| TwiHub | 約82% | 6秒 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| twixive | 約78% | 7秒 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |

2026年に「使うのを控えたい」サイトの特徴
逆に、現時点で利用を控えた方がいいサイトの特徴も整理しておきます。 以下に当てはまるサイトは要注意です。
②運営者の連絡先が不明
③SSL未対応(鍵マークがない)
④広告が画面の半分以上を占める
⑤保存ボタンを押すと別サイトに飛ばされる
筆者は2026年に新規で6つほどのついビデオ系サイトを試しましたが、上記5項目のうち3つ以上当てはまるサイトは、結局すべて閉鎖もしくは怪しい運営に切り替わっていました。 見極めの基準として参考にしてください。
2026年現在のX(旧Twitter)API事情
ついビデオ系サイトの命運を握るのが、X(旧Twitter)のAPI料金です。 2023年の値上げで多くのサイトが閉鎖に追い込まれましたが、2026年は料金体系が落ち着いてきた印象です。
ただしAPI仕様自体は数ヶ月単位で細かい変更が入ります。 ある日突然「動画が保存できなくなった」となるリスクはゼロではないので、複数サイトの併用は引き続き有効な戦略です。 1つのサイトに絞らず、3つくらいの候補を持っておくのが現実的です。
2026年に新登場した便利アプリ・拡張機能
ブラウザサイトだけでなく、2026年は新顔のアプリや拡張機能も増えてきました。 気になったものを3つピックアップします。
① ブラウザ拡張機能「TwiSave for X」
Chromeに入れるだけでX上の動画ツイートに「保存」ボタンが追加される拡張機能。 サイトを行き来する手間が消えるので、ヘビーユーザーには革命的なツールです。
② スマホアプリ「Tweetbox」
iOS版・Android版どちらも用意されている保存アプリ。 広告なしで、保存履歴の管理機能まで付いています。
③ Mac専用「Tweet Catcher」
Macユーザー向けの常駐型アプリ。 X投稿のURLをコピーすると自動で保存処理を始める仕様で、手間が極小化されます。
2026年版・状況別おすすめサイトの組み合わせ
ここまでの情報を元に、シーン別のおすすめ組み合わせを整理しました。
・若年層向けトレンドが見たい → twi-douga
・過去のバズを発掘したい時 → Twiigle
・とにかく高画質で保存したい → Twihozon
・隠れた良作を探したい → TwiHub
・夜間にダークモードで楽しみたい → twixive

2026年版・ついビデオによくある質問
2026年に「これだけは知っておきたい」3つの変化
ここで、2026年のついビデオ界隈で特筆したい変化を3つ整理します。
②モバイルファースト設計が浸透(PC版より先にスマホ版が更新される)
③広告ブロッカー併用が事実上の前提となった
特に③は大きな変化で、2026年現在は「広告ブロッカー無しで使う」のが少数派になりつつあります。 誤タップによる被害を避けるためにも、最低限の自衛策として広告ブロッカーは必携と言えるでしょう。
2026年版・ついビデオを楽しむための1日のルーティン
筆者が2026年現在実践している、ついビデオ系サイトの1日の使い方ルーティンを共有します。 朝・昼・夜の3回チェックで、トレンドの流れをくまなく把握できます。
昼休み:twi-dougaで気になったハッシュタグの動画を確認
夜23時:TWIVIDEOのリアルタイム+週末はTwiigleの長期ランキング
筆者は朝の5分でその日の話題を頭に入れて出勤しています。 同僚との雑談ネタに困らなくなり、SNS消費の効率がぐっと上がりました。
2026年に試して残念だった失敗サイト3つ
逆に、2026年に試して「これは合わなかった」と感じたサイトも紹介しておきます。 名指しは避けますが、共通する特徴を知っておくと地雷踏みを回避できます。
②表示される動画と実際の動画が違う(釣り行為)
③1週間以上アクセスしないと404エラーが返ってくる
特に①は新顔のサイトに多く、ついビデオを名乗っていても実態は広告誘導の入口でしかない場合があります。 新規サイトに飛びつく前に、SNSでの口コミや評判を確認するクセをつけてください。

2026年に向けた「ついビデオ」周辺の今後の予測
2026年5月時点での体感を元に、今後1年の動向を予測してみます。 あくまで筆者の推測ですが、参考までに。
特にAI連携で「気になる動画を自動レコメンド」する機能は、2026年後半から本格化する見込みです。 ついビデオ系サイトもアルゴリズム重視へ進化していくでしょう。
2026年現在の利用者層の変化
2026年に入って、ついビデオ系サイトの利用者層も変化が見られます。 以前は20代男性が主流でしたが、最近は10代後半から30代まで幅が広がりました。 特に女性ユーザーの割合が増え、女性向けの動画ジャンルが上位に入る頻度が明らかに上昇しています。
筆者の周りでも「動物の癒し動画を毎日チェックしている」という女性の声を頻繁に聞くようになりました。 2026年は健全な使い方をする層が広がり、サイト側も家族層を意識した運営に舵を切り始めています。
2026年版・「ついビデオ」を始める初心者へ送る3つのコツ
ここまで読んでくださった方の中には、2026年から初めて「ついビデオ」を試してみたい人もいるはずです。 しめにビギナー向けの3つのコツを共有します。
②広告ブロッカーをセットで入れる(誤タップ事故を回避)
③1週間使ってみて自分に合うかどうか判断する
焦って複数サイトを同時に試すと混乱します。 まずは1サイトに絞って、慣れてきたら別サイトを足していくのが穏やかなスタートの仕方です。

記事のしめくくり:2026年のついビデオは「賢く選ぶ」時代
2026年のついビデオ系サイト事情は、「数が減った代わりに質が上がった」という言葉で表せます。 閉鎖サイトに執着せず、現存する優良サイトに集中するのが効率的な使い方です。
筆者のおすすめは、TWIVIDEO・twi-douga・Twihozonの3サイトをメインにし、状況に応じてTwiigleやTwiHubを補助で使う構成。 このパターンであれば、サイトが1つ落ちても他で補えるため、ストレスなく使い続けられます。
新顔サイトもチェックする楽しみは残しつつ、メイン3サイトの安定運用を維持する。 これが2026年の正解パターンだと感じています。
●ナガノタケト多くの有料サイトをレビューしてきたサイト紹介ライター。大人の資格勉強により大人の遊びを熟知しています。アダルト販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。


