ついびでおとは?人気のTwitter動画ランキングサイト5つを実際に使い比べた記録【2026年5月】

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「ついびでお」と検索する人が増えています。 実は読み間違いで「ツイビデオ」と打ちたかったケースが大半です。 主要サイトを実際に触り倒した記録を共有します。

この記事は「ついびでお」と打ち間違えて辿り着いた方に向け、X(旧Twitter)の動画ランキング系サイトを5つ並べて、リアルに使ってみた感想と注意点を共有する内容です。

「ついびでお」とは何者か?正しい読み方と本当の意味

「ついびでお」をスマホで打ってGoogleに飛ばしてしまう人、けっこう多いんです。 早い話が、「ついびでお」は「ツイビデオ(TWIVIDEO)」のひらがな入力ミスで、X(旧Twitter)の動画ランキングサイトを探している人がほとんどでした。

濁点と半濁点の位置がややこしくて、「びでお」と打って動画にたどり着けないどころか、変な広告サイトに飛ばされてしまう人もいます。 筆者は周りの友人に聞き取り調査をしたところ、3人に1人が一度はこの打ち間違いを経験していました。

そもそも「ツイビデオ(TWIVIDEO)」というのはX(旧Twitter)に投稿された動画やGIFのURLを取り出して、ランキング形式で表示してくれるサイト名です。 似た名前のサイトが複数存在するので、検索ワードがブレやすいのも実情です。
こいちゃん
こいちゃん
私もフリック入力で「ついびでお」って一回打ったことあります…濁点の位置がややこしくて。
いっくん
いっくん
ぼくは「TWIVIDEO」を漢字変換にいかせようとして打ち間違えた口です。検索結果がちゃんと出るのが救い。

筆者は実際にX上で「ついびでお」と打って検索してみた経験があります。 Googleがちゃんと類似結果に飛ばしてくれるので、たどり着くサイト自体はTWIVIDEO系のランキングや、Twihozon、Twidougaなどになります。

「ついびでお」と検索した人の主な目的
・X(旧Twitter)の人気動画ランキングを見たい
・気になる動画を端末に保存したい
・どのサイトが今も生きているか確認したい

主要な「ついびでお」系サイトを5つ実際に触って並べてみた

ここからは、現役で動いているX動画ランキング系サイトを5つに絞って、実際の挙動を中心に紹介します。 掲載順は筆者が触って気持ちよかった順です。

1位:TWIVIDEO(ツイビデオ)

「ついびでお」と検索した人の本命がここです。 URLを貼り付けるだけで保存リンクが取れて、リアルタイム・24時間・1ヶ月のランキングまで確認できます

筆者は寝る前に毎晩このサイトを開く習慣があるんですが、リアルタイム欄を眺めていると数分前に投稿された動画がもう上位に入っていて驚きます。 ランキングの動きがそれほど早いということです。 特に金曜の夜から土曜の朝にかけては入れ替わりが激しく、見ているだけで時間が溶けます。

触ってみた感想
通信量はそこまで重くないものの、画面下に大きめのバナー広告が出ます。 PCのChromeなら問題なし、iPhoneのSafariだとたまに別タブが開く場面もありました。
こいちゃん
こいちゃん
ランキングの更新頻度が高くて、「今この瞬間に伸びてる動画」が掴みやすかったです。
気になった点:広告タップ後にアプリストアへ飛ぶケースがあり、誤タップに注意。 広告ブロッカーを入れた状態で見るほうが心地よく使えました。

2位:Twihozon(ツイホゾン)

URL欄が大きく、ボタンも直感的で、スマホ初心者でも迷わない作りが好印象でした。 ランキングは24時間・1週間・1ヶ月の3パターン。

筆者の母(60代)に試しに使ってもらったところ、説明書なしで動画保存まで辿り着けました。 ボタンが大きくて文字も読みやすいので、視認性は5サイトの中でトップクラスです。 サイト名どおり「保存」を主目的に据えているのが伝わってきます。

こんな人向き
普段あまりサイトを使い慣れていない方や、スマホ操作が中心の人。 余分なボタンが少なく、ぱっと見でやることが分かります。

正直に言うと、ダウンロードのスピードは少しゆっくりめ。 30秒以上の長尺動画をスマホで保存すると、待ち時間でちょっとイラっとしました。

3位:Twidouga(ツイドウガ)

老舗のランキングサイト。 リアルタイム・24時間・1週間・1ヶ月とランキングのバリエーションが豊富で、過去動画の発掘にも向いています

サイト全体がシンプルで、ページ移動が軽快でした。 ただしデザインは古めなので、見た目重視の人には物足りないかも。

長くサービスが続いているので、過去にバズった動画を遡って探したい時にも頼りになります。 筆者は半年前のあの動画をもう一度見たいと思った時にこのサイトのアーカイブをよく利用しました。 ランキングの履歴が残っているサイトは案外少ないので、貴重な存在です。

4位:monstics

数少ない「広告なし」のランキングサイトとして筆者のお気に入り。 検索バーがあるので、特定キーワードで動画を絞り込めます。

たとえば「猫」と入れれば猫動画だけが、「料理」と入れれば料理動画だけが集まります。 キーワード検索ができるサイトはこのジャンルでは希少で、特定ジャンルの動画ばかり見たい派には刺さるはず。 お気に入り登録機能もあって、自分だけのプレイリストを作れる点も気が利いています。

広告に疲れた人へ。 ストレスフリーで動画ランキングを眺めたい時はここが一番穏やかでした。
いっくん
いっくん
広告なしって本当にありがたいですよね。 誤タップが怖くないだけで体感が全然違います。

5位:twixive(新着サイト)

新しめの参入サイトで、UIがモダン。 ダーク基調の見やすい画面で、夜間にスマホで眺めるのに合っています

ただ立ち上がってから日が浅いので、サーバーが重くなる時間帯あり。 深夜帯に試すと安定しやすかったです。

サムネイルが大きく表示されるので、動画の中身が一覧画面で把握しやすいのも好印象。 見た目を重視する若い層には特に向いている印象を持ちました。 実際にX上でも「サイトが綺麗で見やすい」という声を何度か見かけています。

控えめに言って今後伸びそう。 ブックマークしておくと選択肢が増えます。

体験ベースで作ったサイト比較表(独自項目あり)

スペック数値だけ並べても面白くないので、実際に1週間使ってみた肌感を含めて表にしました。

5サイト比較
サイト名 広告の少なさ スマホ操作のしやすさ ランキング更新の早さ 夜間の見やすさ
TWIVIDEO ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Twihozon ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Twidouga ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
monstics ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
twixive ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

用途別!シーンごとのおすすめサイト早見表

サイトが多すぎて選べない人のために、シーン別の使い分けを書き出しました。 利用シーンが決まれば、迷わず1サイトに絞れます

シーン別おすすめ
・通勤電車でサクッとランキングを眺めたい時 → TWIVIDEO
・スマホ初心者が初めて動画保存に挑戦 → Twihozon
・過去のバズ動画を遡って探したい時 → Twidouga
・広告にうんざり、静かに見たい派 → monstics
・寝室でダークモードで楽しみたい時は → twixive
こいちゃん
こいちゃん
私は移動中はTWIVIDEO、家でゆっくり見るときはmonsticsという使い分けに落ち着きました。

スマホで「ついびでお」サイトを心地よく使うコツ

ここからは1年以上ランキングサイトを巡回してきた筆者が、ストレスなく使うために普段やっていることを共有します。

①広告ブロッカーをONにしてからアクセスする
②ブックマークではなくホーム画面に追加して直接アクセス
③Wi-Fi接続時にだけ動画を保存して通信量を節約
④保存後の動画はクラウドにバックアップして端末を圧迫しない

特に①の広告ブロッカーは効果絶大で、ページ表示速度が体感で2倍くらい速くなります。 iPhoneの場合は「AdGuard」、Androidなら「Brave」などの広告ブロック対応ブラウザを使うのがラクです。 筆者は3年前から「AdGuard」の有料版を入れていますが、月額数百円で誤タップのストレスから解放されると考えれば安いものです。

広告ブロッカーを使うとサイト運営者の収益に影響が出るため、応援したいサイトでは時々OFFにして閲覧する配慮もあると気持ちが良いです。

「ついびでお」を使う前に知っておきたい注意点3つ

便利なサイトですが、無自覚で使うと痛い目を見ることもあります。 最低限ここだけは押さえてほしいというポイントを3つ。

注意点①:広告タップで知らないアプリへ誘導されるケースがある(フィッシング被害の入口になりうる)
注意点②:保存した動画を再アップロードすると著作権違反になり得る
注意点③:鍵アカウントの動画は基本ダウンロード不可

ぶっちゃけ、自分も最初は気にせずタップしていたんですが、英語のアプリインストール画面に飛ばされて慌てた経験があります。 広告とランキング表示が紛らわしいので、タップ前に一呼吸置く癖をつけてください。

著作権の話
私的利用の範囲なら問題ありませんが、保存した動画をXに再投稿したり、TikTokへ流用するのはNG。 トラブルの原因になります。

動画保存の流れを画面で追ってみる

ここでは「TWIVIDEO」を例に、保存までの流れを5ステップで紹介します。 URLをコピーして貼り付けるだけなので、慣れれば30秒で完了します

保存までの5ステップ
ステップ①:Xアプリで保存したい動画ツイートを開き、共有ボタンからURLをコピー
ステップ②:ブラウザでTWIVIDEOにアクセス
ステップ③:ページ上部のURL欄に貼り付けて「URL取得」ボタンをタップ
ステップ④:表示された動画の右下「︙」マークから「ダウンロード」を選択
ステップ⑤:保存先フォルダを選んで完了。 このやり方は基本どのサイトでも応用できます

筆者は最初、共有ボタンからURLをコピーする部分で詰まりました。 Xアプリは仕様変更が多く、ボタン位置がたまに変わります。 うまくいかない時はブラウザ版Xから操作するとアドレスバーに直接URLが表示されてラクです

いっくん
いっくん
ブラウザ版で操作する裏ワザ、地味だけどめちゃくちゃ便利。 ぼくも今はこの方法でやってます。

サイトが繋がらない時のチェックポイント

ランキングサイトはサーバー負荷でたまに表示が崩れます。 以下を順番に試してみると、9割は解決します。

①ブラウザのキャッシュを削除する
②別のブラウザ(ChromeとSafari)で試す
③Wi-Fiとモバイル回線を切り替える
④30分待ってからアクセスし直す
⑤閉鎖の可能性があるので、別の代替サイトに移る

特に④の「待つ」は本当に効きます。 深夜0時前後はランキング集計のタイミングと重なって重たくなりやすいので、午前2時頃に再アクセスするとサクサク動くことが多いです。 朝の通勤時間帯もアクセス集中で遅くなる傾向があるので、その場合は昼休みの時間帯に再訪するという手もあります。

「ついびでお」にまつわるよくある質問

Q1:「ついびでお」と「ツイビデオ」は同じ?
ほぼ同じ意味で使われています。 ひらがな打ち間違いか、口頭で広まった呼び方が定着した形です。
Q2:閲覧したことは投稿者にバレますか?
一般的なランキング系サイトを「閲覧する」だけなら投稿者には通知されません。 ただしリンク先のXページに飛んでハートを押すと、当然ですが相手に通知が行きます。
Q3:iPhoneでも保存できる?
SafariまたはChromeから可能。 ただし長押し保存ができないサイトもあるため、その場合は「ファイル」アプリ経由でダウンロードしましょう。
Q4:閉鎖されたサイトはどれ?
TwTimezや週刊動画RANKINGなどは2024年以降に閉鎖。 リンクが切れていたら別のサイトに移ってください。
Q5:PCとスマホはどちらが向いていますか?
気軽さでいえばスマホ、安定感でいえばPCです。 PCは画面が広くて広告の誤タップが起きにくく、保存後のファイル管理も楽です。 一方スマホは思いついた時にすぐ使えるのが利点です。
Q6:保存した動画は何回でも見返せる?
端末に保存さえできれば、ネット環境がなくても何度でも視聴可能です。 通信制限が気になる人には保存型の使い方が向いています。 ただし端末ストレージは圧迫するので、定期的に古い動画を整理するクセをつけてください。
マジで便利!!という気持ちと、油断すると広告に振り回される怖さが同居しているのが「ついびでお」周辺サイトの特徴です。 広告ブロッカーを入れて落ち着いて使えば、ランキング閲覧も保存もかなり気持ちよく回せます。

「ついびでお」と「Twitter本家」の動画再生は何が違う?

X本家アプリで動画を見るのと、ついびでお系サイトで見るのとでは体験がけっこう違います。 本家は前後のツイートが見えてSNS的、ランキングサイトは動画だけが整然と並ぶカタログ的な体験です

体験の違い
本家Xはタイムラインに依存するため、おすすめが個人の趣味へチューニングされます。 一方ランキングサイトは万人が見ている人気動画が並ぶので、世間で何が話題かを掴みたい時に向いています。

筆者は朝の情報収集として、まずついびでお系を覗いて世間の話題を掴み、夜は本家Xで自分の好きなジャンルを深掘りする使い分けをしています。 トレンドと趣味、両方の動画消費を欲張って楽しめる組み合わせです。

こいちゃん
こいちゃん
時間帯で使い分けるのいいですね。 朝に世間の流れを掴むだけで、雑談の話題に困らなくなりました。

「ついびでお」系サイトの今後はどうなる?

X(旧Twitter)は度々API仕様を変更していて、ランキングサイトの命運を握っています。 2024年以降、複数の老舗サイトが閉鎖したのもAPI料金の値上げが直接原因でした

残っているサイトも今後どうなるかは未知数。 だからこそ、複数サイトをブックマークしておく分散リスクの考え方が大事になってきます。 1サイトに依存すると、明日突然見られなくなる可能性があります。

筆者の取材した範囲では、運営者は広告収入と寄付で何とかサーバー代を捻出しているケースが多いようです。 気に入ったサイトには、たまに広告ブロッカーを切ってアクセスする小さな応援も意味があります。

いっくん
いっくん
便利なサービスを長く使うために、ユーザー側もちょっとした応援の気持ちを持ちたいですよね。

記事のしめくくりに筆者から一言

「ついびでお」と検索した人の多くは、ランキングを見たいか動画を保存したいかのどちらかです。 その目的ならTWIVIDEOとTwihozonの2つを覚えておけばまず困りません。 念のためmonsticsを広告なしの予備として手元に残しておくと、サイトが落ちた時の安心感がぐっと上がります。

スマホでもPCでも基本の流れは同じなので、一度試して自分に合うサイトを見つけたら、あとはそれを使い続けるのが一番ストレスがありません。 広告ブロッカーを一緒に入れる習慣だけ守れば、ランキング閲覧も保存も穏やかに楽しめます。 念押しで一つ伝えると、保存した動画はあくまで個人の楽しみ範囲で使い、再配布や改変を伴うアップロードは避けてください。

この記事を書いた人
ナガノタケト●ナガノタケト
多くの有料サイトをレビューしてきたサイト紹介ライター。大人の資格勉強により大人の遊びを熟知しています。アダルト販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。

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